V-net教育相談事務所

国語力を育て、壊さない受験教育を実践します。

「なぜ人は学ぶんだろう?」(今田の授業)

「なぜ人は学ぶんだろう?」トクメイ(中2)

なぜ人は学ぶんだろう?
なぜ子供は勉強しなければいけないのか?
全国の学生が学校に通わなくなったら、しかも自分でも勉強をしなかったら。

全員がのびたみないになる
いや、もっとひどいことになるだろう。ひらがなも漢字もなにもかもできない。
本も読めない。ネットも見られない。
なんの情報も得られない。社会の仕組みもまったくわからない。幼稚園児のままみたいだ。

では、中学生くらいの段階で勉強をやめたらどうなるだろう。
読み書き計算の基本は分かる。でも、そのままそれ以上学問を学ばなかったら、この世の中の仕組みとかがまったくわからないままになってしまう。

目標がある人、例えば寿司職人とか立派な大工になるとか、そういう生き方をしたい人には勉強は必要ないだろうか。
でも、きっとそういう職業にも、その世界なりの勉強があるだろう。
この世の中勉強しないで生きていけることなんてない。

最近、僕は勉強勉強をしたいという意欲がつよくなってきた。もっともっといろんなことが知りたい。本とか勉強とかをしたほうが、何かがわかってくるんじゃないかと思っている。
生き方とか、この社会がどういう風になっているのかとか。
なんにもしらないままぼけーと生きるだけでは、人生つまらない。

いままでは、すごく嫌な感じだったが、最近勉強が新鮮な感じがする。遊ぶことよりも自分の頭で考えてできるのがいい。
周りの人間は勉強ってつまんないなーってよくいう。
勉強はつまらないなーという固定観念がある。
新しいことにチャレンジするのが、面倒くさいと思っている人たち。

そう考えると、子供が勉強をするのは、この世の中の仕組みや、人生のプランを1人で開拓していくためなのではないか?
最近こんな風に思うようになってきた。