松永先生と小笠原くん


動画は、音読法開発者である松永先生の解説付きです。本が書かれた時代背景や音読するときのコツなどを紹介します。
また、松永先生と共に登場するのが、音読練習生の小笠原くん。
皆さんと同じように音読は全く初心者です。小笠原くんと一緒に音読してください!


お母さんが率先して音読する


お子さんが初めから音読に興味をもってすすんでやってくれるのが理想ですが、幼いお子さんの場合うまくいかないこともあるでしょう。
そんなとき、まずはお母さんがこの音読法をマスターしてください。
お母さんの話す言葉がクリアになることで、それを聞き取る子どもの五感に大きな影響を与えます。
そうです。これはお母さんが身につけるのも教育としても意味があるのです。
それに、母親が音読していれば、いつのまにか子どもも一緒になって音読するものです。さあ、親子そろって音読!

解説をショートカット

動画説明欄には、解説とトレーニングの開始時間が記載されています。
(※)例えば、[12:34] は、12分34秒から開始という意味。
幼いお子さんが視聴する場合、解説をショートカットして音読練習のみ行うこともできます。
また、忙しい人は、『ビジター編』『カタカムナ』『古今和歌集』『徒然草』から視聴してください。

名文古典の年表


年代       作品名     音読メモ
712年    『古事記』    カタカムナ読み。カタカムナで同じ神様の名前が出てくる。
759年〜   『万葉集』    カタカムナ読み。
不明      『竹取物語』   1音1音読み。カタカムナ読みではリズムが悪い。
(伊勢物語の原型?)
905年    『古今和歌集』  カタカムナ読み。1音1音読み。祝詞読み。すらすら読み。ののしり読み
不明      『伊勢物語』   1音1音読み。すらすら読み。和歌は、カタカムナ読み。
935年    『土佐日記』   1音1音読み。すらすら読み。 
1000年   『枕草子』    カタカムナ読み。1音1音読み。すらすら読み。
1008年   『源氏物語』   カタカムナ読み。1音1音読み。祝詞読み。すらすら読み。速読み。
1025年〜  『大鏡』     1音1音読み。すらすら読み。ののしり読み。
1059年〜  『更級日記』   1音1音読み。すらすら読み。速読み。
1212年   『方丈記』    祝詞読み。すらすら読み。(初心者は、1音1音読みも)
1216年以前 『平家物語』   1音1音読み。すらすら読み。ののしり読み。
1332年   『徒然草』    1音1音読み。すらすら読み。