V-net教育相談事務所

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夏休み 第1回 奥多摩「焚火の会」!

夏休みは毎年の恒例、奥多摩百軒茶屋キャンプ場で「焚火の会」を開催いたしました!


当日はもちろん快晴!! 7月末の真夏日です!
暑い! 暑い! とにかく暑い!
川の上流だけあって、空気は澄んでいるし、「下界」にくらべれば、ずいぶん涼しいはずだけど、それでもやっぱりこの日は暑かった。
それでも、今回も夏休み第1回ということで、たくさんの生徒、そして保護者のみなさんが参加してくれました。

さっそく川べりに石を並べて焚火の準備!
夏まっただ中の暑さもなんのその、薪に火をつければ、子どもたちがせっせとあおいで炎を大きくしてくれます。


百軒茶屋キャンプ場は多摩川に注ぐ大丹波川の上流に位置するキャンプ場。
穏やかに流れる清流と、山の木々にかこまれたなかで行う焚火は最高です!
火と水の同時体験。
ふだん都会に暮らしている人間にとっては、とっても贅沢な環境です。

それを本能的に察知している子どもたち。
川遊びに興じるもの。持参した思いおもいの具材を、火にくべてるもの。
それぞれ自分勝手に自然のなかでの焚火を楽しみます。

とはいえ、やっぱり暑い!
子どもたちだけではありません。先生方ふくめた大人の皆さんも、水着に着替えて川遊び。


焚火の炎のすぐかたわらで、上流ならではの冷えた水にじゃぶん。
小さい子どもたちは、浅瀬でチャプチャプ石探し。川原特有の美しい小石を見つけようと夢中です。


高学年以上の男の子たちは、いつものように滝壺にジャンプ!
この日の暑さでは、大人もやってみたくなるほどに、爽快そうな表情です。


そして体が冷えれば、焚火にあたる。トントロを直火であぶって、その場で食す。
飽きれば、また水に、ジャボン!!


夕刻。少しは涼しくなってくる時間。
それでもまだ、子どもたちは水着のまんま、川から出る気配はありません。

とはいえ、腹がへっては戦はできぬ。
「冷麦食べるか!?」
と声がかかると、みんな焚火のそばに集まって、冷えた体を温めながら、冷麦をほおばります。
実際、こいつがうまかった!
自然のなか、焚火にあたって食べると、どんなものでも格別な味わいがあります。

そして、子どもたち。
食べ終わるやいなや、再び川遊び→焚火あたる→川遊びの工程を、それこそ日が暮れてしまうまで続けておりました。