みなさんこんにちは。道場担当毎田大介です。
土曜日午後の作文道場では、毎週あるお題をもとに参加者、もとい先生方に一定の文章を書いてもらうという講座です。
しかし、先生方には謝らなければなりません。受験シーズンで忙しかったとはいえ、さっさとアップしてくれよと催促されていたにも関わらず、まったく先生方の作文をアップロードしていませんでした。先生方申し訳ない。
ということでたまりにたまった先生方の課題作文をみなさんに一気にお披露目したいと思います。
1月の課題作文1 参加者は5人の先生方。見仁子先生は30分で2枚書きました。
「『うめめ』(梅佳代写真集)の写真3枚を使って、自由に物語や旅行日記などを書いてください。その際、いつどこで撮られたものなのかを明確にしてください。」
※写真集の著作権のため写真をアップしません。興味のある方は写真集からどの写真なのかご自分で探してみてください。
市仁三太先生
写真1,2、3は男とガムとの関係の深さを表している。写真1は上司のおごりで居酒屋へ行き、たくさんのんだため、足元がふらつきとうとうカベにあったってしまった図だ。ちょうどそこにガムがついてあり、手がカベからとれなくなっている。そんなところを写した写真である。写真2は子供が「ガムをふんじゃったかもー」といったため、「みせてみろ」というと突然子供がひっくりかえり、くつの裏を見せているところを写した写真である。ちなみに、子供のふんだものはガムはガムでも黄色のパイン味のガムだ。写真3は車がガムをふんでしまい車が動かなくなって、交通事故が起こったため警察がきて、真相をさぐるべく、男を車からひっぱりだしているところを写した写真である。なぜ男が抵抗しているかというと、警察がガム臭かったからである。なぜそんなに男がいるところにガムがあるかというと写真にうつっている指の持ち主がガムが好きで、よくガムをぺっぺぺっぺはいているからである。写真3のあと指の持ち主はろうやに入れられたことだろう。
ハム太郎先生
この3枚の写真は、山本という40代後半のおっさんの物語である。ある日表参道の駅で一人落ち込んでいるおっさんがいた。その名は、山本こうすけ47歳だ。なぜこいつが落ちこんでいるかというと、一つは仕事をクビにされたこと。2つ目は、妻がおこっていて家に帰れないからだ。妻はなぜおこっているかというと、いつも山本がいつも残業をしていて遅いからだ。山本は会社で一番だめだめなので、水曜のノー残業デーm残業がある。しかもクビにされた。妻はもっとおこるだろうと思った。その帰りにちょっとカフェで一息して、帰った。帰っている時もまだ落ち込んでいたので下を向いて帰っていた。その途中に子供と当たってしまった。子どもは、あまりの反動にめちゃくちゃふっとんだ。山本の脂肪でなおさら反動があった。そしてまわりを見ると、こちらを見て電話をしている近所のおばさんがめにうつった。山本は、「やばい。110番通報している。」と思ったのだ。おばあさんは、友達と電話していただけだった。とっさに逃げようとした。黒い車を見て、「よし。これで逃げよう。」車をぬすんだ。そこに警察がきた。その警察は、黒い車の持ち主の知り合いなので、山本が盗んだのがすぐわかった。そして5㎞先の道路でつかまった。妻にもおこられ、裁判になった。判決は懲役1年。けっこうきびしかった。という不幸な山本こうすけ、47歳の話でしたこの事件は、2005年の2月19日に起きたノンフィクションの話である。
見仁子先生1枚目
この3枚の写真は、オッサン未田のお話である。オッサン未田は、ごくふつうのオッサンだった。しかし、証拠写真2で「どけやー」と言った。この証拠写真は、2005年の1月10日にとられた。そのことでオッサンはクビになりさまよっていた。そのことがよほどこたえたのか駅で立ちくらみがおき、はきそうになったのである。駅ではいたことと小学生に暴行したとして2005年9月28日に逮捕された。今はV-netの先生としてこのことを忘れて楽に楽しくをモットーに働いているのである。行があまったのでもう一つ。未田のオッサンはすぐに浮気をした。そのことが奥さんにバレてバリカンで体の毛をすべてかりとられた。どんまいと言いたいが言わないよーん。奥さんにフラれたオッサンはやはりV-netの先生として、働いている。もう一ついこうかなー。いきましょう。その後未田のオッサンは浮気相手にもフラれ独身なのであった。めでたしめでたし。
――この物語はフィクション1%、5%本当、わかんない94%である。――
見仁子先生2枚目
昔、昔あるところにバカ太郎というバカがいた。バカ太郎は写真2のようにして大人になった。しかし勉強をしていないバカ太郎は社会で活躍できず、会社に入ってはリストラされ、を繰り返していやになった。しかし、あきらめずにモンスター未田を素手で倒し、会社の姫、ハム太郎をたおし、レベルが上がってきた。が、姫を倒してしまったので入る会社がなくなった。実は姫のおかげでお金や家、入る会社がいっぱいあったのだ。もう死ぬしかないと悟った。そして九州に住んでいたバカ太郎は北海道のとある駅で自殺しようとしたその時!一匹のウサちゃんがいたのでつかまえてみた。そして飼ってみた。そしてウサちゃんが死んでしまったので、自殺しようとした。が、今度はワンちゃんを飼ってしまった。そして3年後今度こそと思い自殺した。85歳であった。このことが新聞にのった。見出しは「ウサギと犬と私」だ。特に意味はなかったそうだ。めでたくないめでたくない。
バカ太郎先生
写真1は夜勤明けのサラリーマンが丸の内線のホームで吐いている様子である。いや、正確には吐いているのではない。そう見えるだけである。このサラリーマン、実は写真を見ているのだ。その写真というのは写真3である。普通なら子どもの写真などをながめるのだろうが、このサラリーマンは過去に自分が銀行強盗と間違えられて警察につかまった時の写真を見ているのだ。なぜだと聞いてみたくみなるが他人の頭の中とはわからないものだ。このサラリーマン、家に帰ると写真2のように路上で転がっている子供にも目もくれずにただぼっと何か考えているような、いないような状態になってしまったという。何を聞いても答えない。そしていきなり粘土をいじり始め、作り出すのだ。こんな状態になってしまう何時間が前の自分の姿を。実はこのサラリーマン病気なのだ。その病名は『サラリーマン中毒』。この病気はストレスによっておこる病気でこのサラリーマンは写真1のような模型を作ったが絵で表す人もあるという。そしてこの病気、最終的には寝たきりの状態になってしまうのだ。そんな病気あるわけがないと思っているあなた。この病気はウイルス感染しますので気を付けてくださいね。かかりたくなければサラリーマンをやめることをおすすめします。
